バックテストのやりかた色々

FXやバイナリーオプションで、確率的にトレードで戦えるという面からトレーダーの間ではバックテストを使うのが一般的な感じです。
バックテストをうまく使えればうまく稼げるということです。
ただ、バックテストのデータは実際の相場と違ってくるため必要ないと思う人もおり、過去の相場がそのまま通用するとは限りません。
例えば勝率が70%でも70%勝てるとは限らないのです。
そうなるとバックテストを取り入れても実際負け続けたりした場合にトレードするのは自分自身人間ですから感情が入り混じって大損する可能性もあります。
そのため、バックテストでは意味がないと言われています。
ただ、あくまでもバックテストが意味がないという考え方だけであり、バックテストが全く役に立たないというわけではありません。
バックテストのやり方
土日は為替市場が動いていないためバイナリーオプションの取引はできませんが、バックテストは過去のデータを利用するため、土日でも問題なく実行できます。
下記にそれぞれやり方を述べていますがそれぞれやり方を組み合わせたり、全てのやり方を組み合わせてすることも可能です。
最終的な判断は自分次第です。
自分で取る方法
手動で行い、バックテストの中で一番シンプルな方法です。
例えば、MT4などチャートを過去に遡って表示できるソフトを使い、自分の定めたルールに当てはまる場面を探して検証を行います。
知識やスキルがない初心者の方でも1つずつ検証することになるため時間も手間もかかりますが、勉強にもなる方法です。
プログラミングではなく、ただ作業していくという単純な作業なのでそこまで難しくありません。
エクセルを使う
エクセルにチャートデータを読み込み、インジケーターの計算式やロジックの判定式などを入力して検証していく方法です。
エクセルの操作が得意な人におすすめですが、よくわからない人でもエクセルのマニュアルなどやネットの情報でやりくりしていけば慣れます。
エクセルは高度なソフトであり、複雑な計算やさまざまな手法にも対応できます。
外注する・ツールを使う方法
自分でバックテストせず、バックテスト業者に依頼したり、バイナリーオプション用のバックテストツールを使ったりして検証する方法です。
時間も手間も省ける分、業者には費用がかかりますので、お金に余裕がある人におすすめです。
バックテストツールに関しては無料で使えるところもあります。